認定農業者になりました。石垣島で牛飼いを始めます。

コロナで経済が低迷しているの世界と、よーし、これからやってやるぞ!と意気込む僕とのテンションのギャップについていけないいけない日々を送らせていただいております、睡眠負債こと宇根和孝です。睡眠はコロナをも打ち返します。皆さん寝ましょう。

えー先日、農業経営改善計画認定書を頂いたのでここで紹介させてもらいます。

認定農業者とは?

Wikiさんによるよ、下記のように書かれています。

認定農業者(にんていのうぎょうしゃ)は、農業経営基盤強化促進法に基づく農業経営改善計画の市町村の認定を受けた農業経営農業生産法人のことである。 担い手農業者(にないてのうぎょうしゃ)とも呼ばれる。 認定を受けると、金融措置や税制措置などの支援を受けることができる。

そうです。
圧倒的に金融面で支援が受けられるのです。

認定農業者になった理由

本来であれば新規就農という形での就農も選択肢として上がりやすいですが、僕の場合は広大な土地を持っていたので「担い手事業」の候補に上がってきたので、そちらの応募条件として「認定農業者」の肩書きが必要になったからです。

担い手事業?

担い手事業を簡単に説明すると、字の通り「農業の担い手を支援する」と言った趣旨の補助事業で、8割補助です。
8割ですよ?

5000万の事業を1000万でできるんですよ?
1億の事業を2000万でできるんですよ?

やばくないですか。
もちろん沢山の条件をクリアしないといけないですが、僕がその条件をクリアできる環境にあるということです。
すごいラッキーです。

難点として、大きい金が動くので実際にお金が入ってくるまで時間がかかるみたいで、「5年から7年をみたいた方がいいよ。」みたいなこと言われました。

えーと、待ちます。w
それまでに戦闘力をあげておけばいいのです。

今後の流れ

大きく2つ

資金繰り

これは経営者の仕事ですね。これがないと始まらないです。

  • 認定書
  • 認定農業者に申請したときに出した事業計画書
  • 費用見積もり書

を持って開発公庫さんに話をしてきます。
その際は、農業普及センターさんが経営計画のアドバイスをくれたりするので声をかけてみてもいいかもです。

牧場開発

これは1ミリもお金を生み出さなかったので手をつけづにいましたが、牛の導入を見越していよいよ初めて行きます。
開発する過程を、SNSでできるだけ発信していきたいなーと思っています。

ご指導お願いします。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です