海外農業研修帰国報告会をやってきた九州ブロック

 

月のスケジュールを決めるときは遊ぶ時間を先に確保して、それ以外に「働く」を選択している方24歳無職です。

帰国報告を40分話してくれと言われて50分話してしまった。

2019年の10月に帰国してはや4ヶ月が経とうとしている頃、渡米事前研修でお世話になった大形牧場の大形さんから声がかかり宮崎で帰国報告会をやってくれないか?と言われ、二言目で『yes』と答え、宮崎県都城市へ。

MA会という南九州アグリビジネス研究会の方々50名程の前で50分ほど話しました。
事前打ち合わせでは講演時間40分でしたが10分もオーバーしてしまった事に反省を覚えました。

内容の良し悪しは置いておいて、ここでの気づき

  • 時間内にまとめる事の難しさ

  • ブログやYouTube(動画)はプレゼン資料&思い出し装置になる

  • 反省は名刺または配布資料を用意して、40分間の時間で「ググる時間」を設計できなかった事。

プレゼン終了後の懇親会では「ブログにどうやってアクセルできるの?」という問いが何個かあった。もっと落とし所をデザインすれば会話の広がりや質も上がったのかなと。

費用対効果高め

研究会と謳って集まるのはどんなモノなのかと興味本位で参加してみると意外と面白い話が聞ける事に気がついてきました。
この研修は海外での農業経験ではなく、100万で日本全国の経営者と縦横の繋がりを作る永久会員を買った と思った方がわかりやすいなと思ってきました。

それぞれ同期または先輩方が、自分の経営をどう良くしていくか。と本気で情報収集している感じが居心地が良く、モチベーションが爆あがり。

協会も新しい取り組みを始めている

僕がブログを書くきっかけとなった「情報量の無さ」が半端ないのが特徴の海外農業研修ですが、研修終了時に研修の改善にアドバイスを求められたので

SEO

情報をしっかり記録(体験談)としてサイト上に残していく

リストマーケティング

協会側から情報を発信していく体勢

動画マーケティング

YouTube市場が伸びているので新たな流入先として

を提案したところ、早速ライン@を始めて、キーワードを打ち込むと情報が見れるようにしたみたいです。

Line@

YouTube

どうせ言っても動き出さないだろうと踏んでいましたが、意外と本気になっているんだなと。
YouTubeはやってみたけど恥ずかしいからまだ出来ていないと言っていたけど、これからの活動に期待です。
研修生のフォローアップ動画(どのような経営をしているのか、研修が活きているポイント)などを10分動画を作りまくったらすごい農家側の広報にも、研修の広報にもなるし、研修生OB同士も活動をみてみたいと思うしすごい効果がありそう。

ここに関しては伸び代しかないので色々口出しして行こうかなとw
今後の協会の発展を願いまして、結びの言葉とさせてもらいます。←みたいな日本語を覚え始めている今日この頃。

またね。

 

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