海外農業研修(待機期間編)

待機期間の約100日間。。。

に、渡米に必要な「やるべきこと」があります。

僕や、その他研修生の待機期間中の過ごし方を簡単に紹介したいと思います。

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写真:BBCCでの一コマby Tuka

 

海外農業研修(待機期間編)

やるべき事は以下の9つです。
それぞれ解説して行きたいと思います。

やること
  • 国内実習
  • 運転免許取得(MT)
  • 大型特殊免許の取得
  • VISAの取得
  • 国際免許の取得
  • 歯の検査・破傷風の注射
  • クレジットカード
  • 換金
  • 人工授精師の資格取得(畜産専攻)

国内実習

→国内実習は、各研修生の農業経験あるいは実習可能日時によって変わってくると思いますが、個人的には凄いオススメです。(地元&他県でやると、input & outputを自然にできるので非常に効率よく学べます!本研修では日本&米なので、各専攻に関しては知っておくとより発見や学びが多いです)

海外農業研修(事前講習編)

運転免許取得(MT)

既に運転免許を持っている場合もありますが、渡米までにAT限定免許の場合は解除しておく必要があります。(研修にて、主にMT使用の為)

大型特殊免許の取得

→最短、4日で取れます。(費用は10万ちょっと)

VISAの取得

→2月下旬or3月上旬に研修生全員で大使館面接を行います。(夜は懇談会があるので楽しいですよ!)

国際免許の取得

→国際免許は、都内であれば約1時間の手続きで取得できます!in新宿

*祝・土日は営業していないので注意!!

歯の検査・破傷風の注射

→必須項目になります。アメリカは医療保険制度が日本と異なるので、病院に行くとなると多額な費用を要することになります。なるべく病院へお世話にならないように、常に健康でいることに加え、「歯の治療・破傷風の予防」をして行く必要があります!

(協会に提出書類としてそれぞれ証明書を取得必須)

クレジットカード

→海外キャッシングに対応されているのか、各カード会社or金融機関等に確認をとり、使える状態で渡米します。

換金(JPY→USD)

→渡米してから、初めての給料を頂くまでに約3ヶ月ほどあります。

その生活費用(500ドルほど)と海外口座開設時に必要なデポジット(500ドル)

計1000ドルほど換金して行くといいでしょう。

*オススメは金券ショップです。銀行やその他換金所に比べ1〜2円ほどお得に換金できました!(当時レート:1ドル=107.7円)

人工授精師の資格取得

→畜産学科出身の研修生は、学校にて取得したそうです。

僕の専攻は肉牛ですが、人工授精資格は取得していません。(小声

最後に

その他、「こういうのやっていたよ 」等情報があれが追記します!!!

なり

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