polcaについての書

はじめに

f:id:pantarima:20181226065635j:plain
Polca立ち上げ前のノート

今回、上乗せ支援いただきました皆様ありがとうございました。

企画を通じて、また新しい繋がりが生まれたと同時に、僕自身の成長(PC周り)もさせて頂いて非常に感謝しております!

拙いながら動画編集も行いました!ぜひラジオ感覚で楽しんでいただければと思います!

以下、今回の企画のリターンとして上乗せ者様へ

「polcaのコツや、気づきを」をお届けします!

全ての企画に当てはまるものではないとは思いますが、何かしら次の企画の参考になればと思います!

 

1,基礎情報編

基礎情報として、数字を出しておきます。

実施日11月9日→12月10日(30日間*)*ポルカ最大掲載期間

目標金額→34,630円

支援金合計→38,950円

支援者→47名 (59ウォッチ)

上乗せ支援者→21名

ツイッターアクセス解析

インプレッション→12,774

エンゲージメント→651

詳細は以下の写真どおりです。

f:id:pantarima:20181226061344j:plain

Polca目標達成に向けて、「知っていた→No 支援」と言うのは、人それぞれなのでそこは良いとして、

一番避けたかったのは「そんなのやってたんだ!?分からなかった→知っていたら支援したかも」っていうのを避けるためにとにかく認知を気にしていました!

ツイッターのアクセス解析ではインプレッションエンゲージメントが数字として出るのでそこのエンゲージメントを高めることを気にしました。

f:id:pantarima:20181226062435p:plain
頭の中

 そこらへんの認知向上への施策はテクニック編で話したいと思います

2,マインド編

僕が今回のpolca企画を立ち上げるに当たって、

1、ポルカの理念

2、start with why

考え方として上記の2つがあります。

1、ポルカの理念

については、Campfire(クラウドファウンディング会社)の友達バージョンとは捉えていますが、代表の家入さんがどういった思いでこのサービスを立ち上げたのかをざっくり理解しました。支援していただいた方の殆どがご存知だと思いますが、もし今回の支援を通して知ったと言う方がいましたらぜひCampfireを含めどういった背景でこの事業があるのかをチェックしてみてください。

2、start with why

今回の企画で主に意識していたことを書きます

(知っている方、あんまり興味ない方はテクニック編におすすみください!!)

Start with WHYです。

どういうことかは詳しくはこの動画を見てもらえ更に詳しく分かると思いますが、簡単にいうと

物事をより伝えるためにはWhy,How,Whatの順番で、物事を説明すると人は理解をしやすい,というものです。

WHY

 👇

HOW

 👇

WHAT

例を挙げると、、、

この動画でも行っていますが、appleのIphoneを説明するときに、

この機能が良くて,何ができる(What)、、、、。と行った説明はけしてしません。

Appleが行うのは

WHY(我々は世界を変えようと思っている

 👇

HOW(人類の生活をよりスマートに

 👇

WHAT(それに近づくのがこれです

といった説明の順番で行う。

ピンと来てない人は、ぜひ動画を見て欲しいです。

youtu.be

今回の企画では?

f:id:pantarima:20181226065615j:plain
Polca立ち上げ前 金額設定ノート

今回の企画で当てはめると

WHY(島をよくしたい

 👇

HOW(そう行った思いを行動に帰る場が必要

 👇

WHAT(その為にまずは仕事を知る為にインタビューをしている

そういった流れです。

で、今回。

僕はこのpolcaの支援を促す前に

そのWHYが何であるかをしっかり伝えたいと思い、僕の考えているブログを発表していました。

そして、僕がpolcaを宣伝するブログにも序盤に添付しました。↓

20歳の妹へ捧ぐ。これからの生き方と攻略法。 | 八重山ヒト大学

それが伝わらなければ、たとえ資金が集まっても、よろしくないと思ったので。

読んだくれた人→支援

or

もともと僕の記事を知っていて→支援

or

その企画が面白そうだったから→支援

のいくつかの理由に当てはまると思います。

ただ、今回の企画は

そのWHY

①しっかり認知してもらう

②認知→共感している人と新しく繋がる

ことができれば、一番の成功だなと考えていました!

よく芸人さんがいう「名前だけでも覚えて帰ってください」

ってやつです。

企画の認知が必要不可欠

そんでもって、共感してくれる方がいれば、支援の輪が繋がれば一番いいなと。

その為には、絶対的に「企画の認知」必要だなと

「知らなかった〜」なんて言い訳を減らしてあげる作業を僕はしないといけなかったです。

1人でも多くの人に届ける。

僕のフォロワーではない人に届ける為には

そこらへんのテクニックを次の章で書きます。

3,テクニック編

f:id:pantarima:20181226063339j:plain

やったこと

1,ブログに説明👇

Polca挑戦致します!!!! – なりBlog

まずpolcaとは?の簡単な説明(みんなが知っていない前提)

→これは立ち上げる前から非常に感じていました。ここが、不明だと絶対的に支援の輪は広がらないと思います

ポルカ掲載ページにはどうしても文字数が限られて充分な説明ができないと考えたので。

2,事例、今回の企画、支援のやり方、の順番でゆっくり説明

f:id:pantarima:20181226082511p:plain

f:id:pantarima:20181226082544p:plain

f:id:pantarima:20181226082611p:plain

ブログをスクショして、インスタに投稿

Yes or No クイズで分からない人と答えた人にはDMして説明。

僕もまだまだ説明不足な部分があったと思います。ただ、Polcaを初めて使う方にとっては、これまでに使ったことがある人にとっては未知数な所もあるので、そこのギャップを埋めていく意識で書きました。

3,ツイッターの書き方【縦に書く】

→これ、超重要だと思います!!

→写真の通りに返信を芋ずる方式でやる事で一番最初のpolcaのツイートが再びアップされます

→何に対するコメントなのかをはっきりさせる事ができる。

→支援が増えていくストーリーを見せる事ができる

4,同じくポルカ企画している人に支援する

僕は以前から、polcaの仕組みに共感していて興味のあるor共感する企画には支援してきました。その人から支援ぶり(半年)とかでも予期せぬお返しの支援として頂いたり、同時期に企画を立ち上げた者同士励ましの支援の要な形で繋がり&支援の輪がひろがるのは素晴らしいと感じました

5,支援者を応援する

Polcaを同じく立ち上げている人に支援していただいた際は、その人の告知も兼ねてツイートする。リツイートしやすい環境を作り、どちらもリツイートしても宣伝につながる

6,

polca公式twitterをタグ付ける

これは意外と大事かもしれません。

ポルカさんは公式twitterをしているので、面白い企画等にはいいねをしてくれたりしますが、僕はどうしてもそんざいを示したかったのでタグ付けをほどほどにやりました(その際はイイねやRTありがとうございました)

非公式のアカウントもリツイートしてくれるので

#polca

#polcaおじさん

のハッシュタグを忘れずに。

トップページへの乗り方

これは余談ですが、実はトップページに掲載していただきました。

正直分からないですw

これはpolcaの公式noteに書いてありましたが、写真がしっかりオリジナルなものが乗りやすい。

確かに、polcaを運営する側の目線で考えると公式サイトには

企画内容

デザイン性

が優れたものがトップページにある気がします(偉そうですいません)

今回の企画の難しかったところ

f:id:pantarima:20181226071835j:plain
Polca立ち上げ前のノート2

→八重山ヒト大学の一人としての発言が求められる

→迷惑を掛けられないw

ぐらいです。

そこは、

企画ページの内容→紳士

企画紹介ブログ→自分らしさ

を出す事でなんとかやりきりました。

最後に

f:id:pantarima:20181226063321j:plain

今回のpolcaほんとにご支援ありがとうございました

今回の企画でよかったと思うのは

共犯者を増やす

ことができた事です。

これは僕がこれまで&これからも意識していく事でしょう。

今回の企画で例をあげると

→対談の質問を集めまくった事

→取材者と企画を作っていけた事

→企画の相談を色んな方にさせてもらった事等

要は

たくさんの方と連絡を取りながら一緒になって作っていけた事です

2人で本作ったなら2人は買う(製作者2人)

じゃあ、作り手を100人にしていまえば100人が買うかもしれない

そう言っていたキングコング西野さん言葉をお借りして、お礼のメッセージに変えさせて頂きます。

t.co

全編無料公開しているみたいなのでぜひ。

ありがとうございました。

宇根和孝

human-university.com

twitter.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です